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土質試験

株式会社アーキジオでは、下表に示すように、「物理試験」、「化学試験」から「せん断試験」、「特殊土の試験」まで、幅広い範囲の「土質試験」を行っています。

区分

試験方法

関連する内容

物理試験 土粒子の密度試験 土粒子の密度:ρ、土の基本的性質(間隙比:e、飽和度:Sr、粒径:d、重量百分率:M、乾燥密度:ρd、有機物含有量:C0、多孔質の礫の間隙量:ni等)の計算に利用する。
含水比試験 110℃炉乾燥法、土質と含水比の関係から概略の力学特性を推定する。その他に電子レンジ法、砂容器法、アルコール燃焼法などがある。
粒度試験 ふるい分析、沈降分析、均等係数:Uc、曲率係数:Uc'、透水性の判断、平均粒径:D50
細粒分含有率試験 75umふるい通過質量
液性限界・塑性限界試験 液性限界:WL、塑性限界:Wp、塑性指数:Ip、コンシステンシー指数:Ic、圧縮指数:Cc、その他方法としてフォールコーン試験がある。
収縮定数試験 収縮限界:Ws、収縮比:R、体積収縮率:C、線収縮:Ls、農業、窯業の分野で利用
pF試験 土中水の化学ポテンシャル、水分特性曲線、吸引法、遠心法、加圧法、蒸気圧法、サイクロメーター法
砂の最大密度・最小密度試験 最大密度:ρdmax、最小密度:ρdmin、相対密度:Dr
土の湿潤密度試験 湿潤密度:ρt、乾燥密度:ρd、寸法測定法、浮力法、体積置換法・モールド法、その他にケロシン液浸法、水置換法などがある。
化学試験 pH試験 水素イオン[H+]濃度、ガラス電極法、コンクリートの劣化や鋼材の腐食などの構造物との関連性や、地盤安定処理の施工や効果などの検討に際して重要な指標となる。
強熱減量試験 強熱減量:Li、電気マッフル炉法、ガスバーナー法
有機物含有量試験 有機物含有量:C0、重クロム酸法
腐植物含有量試験(廃止規格) 腐食含有量:Hu、アルカリ抽出、腐植酸(フミン酸)、フルボ酸、ビチューメン、土質安定処理工事に伴う固化材の選定および配合の決定に有効となる。
水溶性成分試験 塩素イオン含有量試験、硫酸イオン含有量試験、塩素イオンは鋼材の腐食に、硫酸イオンはコンクリートの劣化に関連性が高い。その他にファヤンス法、質量法、イオンクロマト法などがある。
粘土鉱物判定のための試料調製 X線回折、電子顕微鏡観察、赤外線スペクトル分析、熱分析、アロフェン、ハロサイト等の粘土鉱物の判定
土の工学的分類 土の見分け方 高有機質土、火山灰質粘性土、まさ土、しらす(火山灰質砂質土)、泥岩、腐り礫、玉石・転石
土の工学的分類 粒度試験方法、細粒分含有率試験、液性限界・塑性限界試験、塑性図、三角座標
安定化試験 突固めによる土の締固め試験 乾燥密度:ρd−含水比曲線、ゼロ空気間隙曲線、最大乾燥密度、最適含水比、締固め度:Dc値、密度管理、礫補正、Walker・Hoitzの方法
締固めた土のコーン指数試験 コーンペネトロメーター、コーン指数:qc
CBR試験 吸水膨張試験、貫入試験、現場CBR試験、設計CBR試験、修正CBR試験
安定処理土の突固めによる供試体作製方法 安定材の種類、添加率、混合、締固め、養生方法、養生期間、路盤、路床、盛土、浅層混合処理
安定処理土の静的締固めによる供試体作製方法 安定材の種類、添加率、混合、圧縮、養生方法、養生期間、路盤、路床、盛土、浅層混合処理
安定処理土の締固めをしない供試体作製方法 安定材の種類、添加率、混合、養生方法、養生期間、路盤、路床、盛土、深層混合処理
薬液注入による安定処理土の供試体作製方法 締固め、目標間隙率、薬液の種類、ゲル化時間、注入圧力、注入量、養生期間、
透水試験・圧密試験 土の透水試験 透水係数、定水位透水試験、変水位透水試験、水浸脱気法、吸水脱気法
土の圧密試験 圧密量−時間曲線、√t法、曲線定規法、e-logp曲線、f-logp曲線、圧縮指数:Cc、圧密降伏応力:pc、一次圧密比:r、体積圧縮係数:mv、
せん断試験 土の一軸圧縮試験 供試体の破壊状況、圧縮応力−ひずみ曲線、一軸圧縮強さ:qu、破壊ひずみ:ef、変形係数:E50、φu=0法
土の三軸試験の供試体作製 トリミング法、負圧法、締固め法、予圧密法、凍結法
土の非圧密非排水(UU)三軸圧縮試験 圧密を行わずに、非排水状態でせん断、主として粘性土が対象、φu=0法、側方向応力、ひずみ速度、主応力差−軸ひずみ曲線、供試体の破壊状況、圧縮強さ−側方向応力関係、非圧密非排水強さ、粘着力:Cu、せん断抵抗角:φu
土の圧密非排水(CU)三軸圧縮試験 圧密後、非排水状態でせん断、主として飽和した粘性土が対象、セル圧、背圧、圧密過程、軸圧縮過程のひずみ速度、主応力差−軸ひずみ曲線、供試体の破壊状況、圧縮強さ−圧密応力関係
土の圧密非排水(CU)三軸圧縮試験 圧密後、非排水状態で間隙水圧を測定しながらせん断、飽和した粘性土を対象、セル圧、背圧、圧密過程、間隙圧係数:B値、軸圧縮過程のひずみ速度、主応力差−軸ひずみ曲線、間隙水圧−軸ひずみ曲線、有効応力経路、供試体の破壊状況、主応力差最大時の有効主応力、圧密非排水強さ、粘着力:Ccu、せん断抵抗角:φcu
土の圧密排水(CD)三軸圧縮試験 圧密後、排水状態でせん断、飽和した土が対象、圧密過程、軸圧縮過程のひずみ速度、主応力差−軸ひずみ曲線、体積ひずみ−軸ひずみ曲線、供試体の破壊状況、圧縮強さ−圧密応力関係、圧密排水強さ、粘着力:Cd、せん断抵抗角:φd
基準化されていない土の静的三軸圧縮試験 不飽和度の三軸圧縮試験、三主応力制御試験、K0圧密三軸試験、低圧三軸試験、高圧三軸試験、応力制御式三軸圧縮試験、軸応力一定三軸試験、定体積せん断試験、三軸伸張試験
粗粒材料の三軸圧縮試験の供試体作製 粗粒材料が対象、直径30cmの供試体、試料調製方法、分級の方法、粒度階、締固め方法、締固め機器、ゴムスリーブ
粗粒材料の圧密排水(CD)三軸圧縮試験 粗粒材料が対象、直径30cmの供試体、圧密過程、軸圧縮過程のひずみ速度、主応力差−軸ひずみ曲線、体積ひずみ−軸ひずみ曲線、供試体の破壊状況、圧縮強さ−圧密応力関係、圧密排水強さ、粘着力:Cd、せん断抵抗角:φd
土の繰返し非排水三軸試験 飽和砂質土を対象、地震、津浪、動的繰返し応力、液状化強度特性、B値、圧密過程、軸ひずみの両振幅:DA、繰り返し載荷回数:Nc、軸荷重、軸変位、間隙水圧、セル圧
基準化されていない繰返し試験 不完全両振り繰返しせん断試験、ひずみ制御型繰返しせん断試験、不規則荷重による繰返しせん断試験、繰返し単純せん断試験、繰返しねじりせん断試験、動的変形特性を求めるための繰返しせん断試験
直接型せん断試験 土の一面せん断試験、ねじりせん断試験、、単純せん断試験、リングせん断試験、室内ベーンせん断試験
特殊土の試験 高有機質土 泥炭{Pt}、黒泥{Mk}
関東ローム 火山灰質高含水比粘性土、凝灰質粘土、東北地方のローム、信州ローム、大山ローム、黒ぼく
まさ土 花崗岩質岩石の風化、残積土、崩積土
しらす 南九州、火山噴出物、軽石流堆積物、降下軽石堆積物、二次堆積物

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Revised : 2008/03/04 .